初めての一人暮らし、何から始める?
進学を機に一人暮らしを始める学生さんにとって、部屋探しはワクワクする反面、不安も大きいものです。 限られた予算の中で、安全かつ快適に暮らすための「物件選びの3つのポイント」をご紹介します。
1. 「オートロック」は必須?治安とのバランス
特に女性の場合、「オートロック付き」を必須条件にする方が多いですが、それだけで家賃は5,000円〜1万円アップすることもあります。
- ポイント: オートロックがなくても、「TVモニター付きインターホン」があれば訪問者の顔が見えて安心です。
- エリア選び: 物件の設備よりも、「街灯が多いか」「人通りがあるか」といったエリア自体の治安を重視したほうが、結果的に安全な場合も多いです。
2. 「駅徒歩」は15分まで広げてみる
「駅徒歩5分以内」は非常に人気が高く、家賃も高騰します。 学生さんであれば、通学定期券で自転車通学をすることも検討してみましょう。
- メリット: 徒歩10分〜15分のエリアは閑静な住宅街が多く、静かに勉強や生活ができます。
- 節約効果: 駅近物件と比較して、家賃を1万円以上抑えられることも珍しくありません。
3. プロパンガスより「都市ガス」を選ぼう
家賃そのものだけでなく、毎月のランニングコストも重要です。 特にガス代は、プロパンガス(LPガス)か都市ガスかで月々3,000円〜5,000円もの差が出ることがあります。
- アドバイス: 物件情報の備考欄をチェックし、「都市ガス」と書かれている物件を優先することをおすすめします。浮いたお金で参考書を買ったり、友人と食事に行ったりできます。
最後に
学生生活は数年間の限られた時間ですが、住む環境は日々の充実度に大きく影響します。 RentScopeの「学生モード」では、こうしたコストと安全性のバランスを考慮したエリア提案を行っています。ぜひ活用してみてください。